【1/5~発送/数量限定/送料サービス】「ゲイシャ3種飲み比べ珈琲バッグ12個セット(3種×4個)」*配送日指定不可
¥4,200 税込
SOLD OUT
この商品は送料無料です。
- - -
八王子のスペシャルティコーヒー専門自家焙煎店レドゥーシャです!
当店は流通しているコーヒーの中で10%未満しかない最高グレードの「スペシャルティコーヒー」のみを扱う自家焙煎店です。
SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)アドバンスドコーヒーマイスターの資格を持つオーナーが、世界中から厳選した今旬の素材を、毎日少量ずつ丁寧に焙煎しています!
*ティーバッグタイプ(現在写真のような持ち手がついていないタイプですのでご注意ください)のお湯に浸すタイプのコーヒーバッグです。カップに掛けてお湯を注ぐカップオンタイプと違い、コーヒーポットいらずで、どなたでもいつでも同じ味を楽しめます♪
■内容量
12個セット(3種×各4個×12g)
■原材料名
珈琲豆100%
■アレルギー表示対象品目
小麦、卵、乳、オレンジ、くるみ、大豆、もも、りんご、ゼラチン
■賞味期限
製造日から3ヶ月
■保存方法
常温、開封後はすぐにお飲みください
■原産地
コロンビア、ペルー、グアテマラ
- - -
※こちらはクリックポスト(郵便受け投函)専用の商品です。お菓子(宅配便)と同時に購入された場合、お菓子とは別便になります。何卒ご了承ください。
2026年最初の限定シリーズは、新年に相応しく、世界で最も高い品質評価を受け続ける「ゲイシャ種」を特集します♪
「ゲイシャ」とはコーヒーのアラビカ種の品種の一つです。日本語の「芸者」と同じ音のため誤解されやすいのですが、名前の由来は、品種発祥の地であるエチオピア・ゲシャに自生していた」在来種から来ています。
1950年代にエチオピアから中米コスタリカに持ち込まれ、それがパナマに渡り積極的に栽培されるようになります。そして2004年にエスメラルダ農園が自国内の品評会に出品したゲイシャが、その圧倒的に華やかな香味で賞を取り世界中に一気に「ゲイシャ」の名前が広がりました。
ゲイシャと言えばパナマというイメージが強いですが、その後ほかの国々でも高付加価値なコーヒであるゲイシャが積極的に作られるようになり、今では中米、南米、アジアなどで作られるようになりました。
最近ではパナマ産のゲイシャは過剰なまでの「ブランド化」が進み、異常ともいえるくらい高値がつけられることも多くなりました。そこで今回はパナマ以外の生産国のゲイシャのポテンシャルをぜひ飲み比べていただきたいとの思いから、敢えてパナマ産は入れずに、グアテマラ、ペルー、コロンビアの3カ国をご用意しました。「ゲイシャ」らしい「圧倒的に華やかな香味」は担保しながらも産地の個性をぜひ飲み比べて体験いただけたらと思います♬
当店では、月に2種類のペースで「テーマ」に沿った限定珈琲セットを販売しています。エリアであったり焙煎度の違いであったり精製方法の違いであったりテーマは様々ですが、テーマを意識して飲み比べることによって皆様のコーヒーの経験値は上がっていきます♬
楽しみながらコーヒーの一歩先の世界に足を踏み入れてみませんか?
**********************************
3種のコーヒーの詳細は以下の通りです。
①【ゲイシャ】コロンビア・ラスマルガリータス農園(ナチュラル)中浅煎り
【ストロベリーのような風味と甘み】
<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,648〜1,852m
<エリア>南西部バジェ・デル・カウカ県
<品種>ゲイシャ
<生産処理>ナチュラル
<農園名>ラス・マルガリータス農園
<生産者>カフェ・デ・ラ・エスペランサ
【コク】★★★
【果実感】★★★★★
【苦味】☆
【甘み】★★★
【香り】★★★★★
②【ゲイシャ】グアテマラ・ニューオリエンテ(ウォッシュ)中浅煎り
【紅玉のような酸味と甘みのハーモニー】
<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,550m
<エリア>東部ニューオリエンテ
<品種>ゲイシャ
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>─
<生産者>エスヴィン・バスケス氏
【コク】★★★
【果実感】★★★★★
【苦味】☆
【甘み】★★☆
【香り】★★★★★
③【ゲイシャ】ペルー・チリノス組合(ウォッシュ)中浅煎り
【華やかなフレーバーとみかんのような甘み】
産地はペルー北部カハマルカ県。標高1,500〜2,000mの冷涼な気候と肥沃な火山性土壌に恵まれた、国内有数の高品質コーヒー産地です。多くの農家は1〜5haほどの農園を家族で営み、シェードツリーを用いた伝統的で環境に配慮した栽培を行っています。近年は有機栽培や生産者組合による品質管理が進み、発酵や乾燥工程の改善によってスペシャルティコーヒーの評価が高まっています。持続可能な生産体制を築きつつ、農家の収入向上と地域の発展を目指す取り組みが活発に行われています。
そんなカハマルカ県に拠点をおく、チリノス生産者組合では、持続可能で高品質なコーヒー生産を支えることに取り組んでいます。地域のリーダー的な存在として、環境に配慮しながら事業を展開し、加盟農家の家族や関係者の繁栄と生活の質の向上に貢献することをビジョンとしています。「環境問題が深刻化する中で、質の高いコーヒーを持続的に育てていくためには、まずは良い土づくりが大切」。という思いから、組合では有機栽培の推進にも積極的に取り組んでいます。敷地内にはコンポスト専用の大きな小屋を建設し、羊や牛のフン、コーヒーの果肉などを堆肥化して有機肥料をつくり、提携する農家に無償で提供しています。また、品種研究用の小さな農園や苗床も併設し、生産に関する情報提供や苗木の配布なども行っています。
ミゲル氏は1976年、ペルー・カハマルカ県 サン・イグナシオ州 チリノス地区に生まれました。コーヒー栽培を始めたのは1995年で、当初はカトゥーラ、パチェ、カティモールなどの品種を育てていたそう。長年、市場価格の変動やバイヤーによる買いたたきに苦しむコーヒー農家の現状を目の当たりにしてきたミゲル氏は、より安定した環境で生産できる道を求め、2004年にチリノス生産者組合へ加入することを決めました。
組合では、農家がその努力に見合った報酬を得られる独自の仕組みを整えており、先に加盟していた先輩農家からは、栽培方法や農園経営に関する多くの教訓を学ぶことができたといいます。ミゲル氏は、こうした支えが自身の農園づくりに大きな良い影響を与えたと言います。
ミゲル氏はチリノス組合のなかでもリーダー的な存在として活躍しています。コロンビアで開催されたサステナブルハーベストのカフェショーでは登壇者として招かれ、さらに組合に所属する814名の農家を代表し、2019年にボストンで行われたSCA(スペシャルティコーヒー協会)にも参加しました。対外的な活動に積極的である一方、自身の農園では、これまで栽培してきたカティモールやカトゥアイに加え、今回のゲイシャなど新たな品種の植栽にも取り組んでいます。また、収穫後の精製工程の改善にも力を入れており、自身の農園をモデルケースとして地域の農家に向けた研修を提供しています。インターンシップの受け入れも行い、未来のコーヒー生産者を育てることにも注力しています。
<焙煎度>ハイ(中浅煎り)
<標高>1,731m
<エリア>カハマルカ県 サン・イグナシオ州 チリノス地区
<品種>ゲイシャ
<生産処理>ウォッシュ
<農園名>チリノス組合
<生産者>ミゲル・エステバン・ラミレス・アグルト
【コク】★★☆
【果実感】★★★★★
【苦味】☆
【甘み】★★
【香り】★★★★★
<<ご注意点>>
◼︎数量限定商品です
◼︎クリックポストでの配送です。配送日指定はできません。ポストへの投函タイプですのでご注意下さい。
※コンビニ払い・後払いのお客様へのお願い※
誠に恐れ入りますが、お客様のための原材料を確保する都合上、ご注文後1週間以内にお支払通知をいただけますよう、皆様にお願いしております。1週間を過ぎてもご連絡がなく、お支払い通知もいただけない場合、お取引をキャンセルさせていただくことがございますので、ご注意ください
-
レビュー
(39)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
¥4,200 税込
SOLD OUT